「創清会」松井聡後援会

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松井市政の歩み

毎年の主な事業実績

令和2年の市政の歩み

 令和2年の羽島市政は、新型コロナウイルス感染対策に終始した一年でした。そのような中でも、市政の主要課題に取り組み、着実な成果を上げることができました。


1月~子育て支援企業認証・表彰制度により、市内6社を表彰

子育て支援企業認証・表彰制度により、市内6社を表彰1 子育て支援企業認証・表彰制度により、市内6社を表彰2

2月~岐阜羽島インター南部東地区にセンコー株式会社の進出が決定

岐阜羽島インター南部東地区にセンコー株式会社の進出が決定1 岐阜羽島インター南部東地区にセンコー株式会社の進出が決定2

 岐阜羽島インター南部東地区にセンコー株式会社の物流拠点が進出することが決定し、同地区の企業の進出率が9割を超えました。新規雇用計画も計画されており、雇用増による地域経済の活性化も期待されます。

岐阜羽島インター南部東地区にセンコー株式会社の進出が決定3

2月~名神高速道路岐阜羽島IC・一宮IC間の渋滞緩和のため、高速道路で初の「ファスナー合流」が導入され、渋滞時間が約3割減少

名神高速道路岐阜羽島IC・一宮IC間の渋滞緩和のため、高速道路で初の「ファスナー合流」が導入され、渋滞時間が約3割減少1 名神高速道路岐阜羽島IC・一宮IC間の渋滞緩和のため、高速道路で初の「ファスナー合流」が導入され、渋滞時間が約3割減少2

3月~新型コロナウイルス感染症の発生により対策本部会議を設置。国の要請による休校措置や施設休止のほか、市内多数イベントを中止。4月~新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、融資のあっせんや、会計年度任用職員の緊急雇用など独自の経済対策を実施。

新型コロナウイルス感染症の発生により対策本部会議を設置。国の要請による休校措置や施設休止のほか、市内多数イベントを中止。4月~新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、融資のあっせんや、会計年度任用職員の緊急雇用など独自の経済対策を実施

 市役所にワンストップ窓口を設置するとともに、感染拡大を防ぐため、学校の休校措置や施設の利用制限を決定。竹鼻まつりなど多数のイベントも中止になりました。
 また、経済活性化のため、プレミアム付商品券の発行など、独自の経済対策を実施しました。


3月~羽島市公式インスタグラムフォトコンテストで4点の市長賞、14点の優秀賞を選定

羽島市公式インスタグラムフォトコンテストで4点の市長賞、14点の優秀賞を選定

3月~小熊町地内で並行する境川と大江川との間の堤防撤去に着工。河道面積が広くなり、洪水時の安全度が向上


3月~大津市の事故を受け、市内通学路等の41か所の交通安全対策工事を実施。令和2年3月までに全ての工事が完了し、未就学児の安全性が向上


4月~コミュニティバスの高校生通学定期券購入補助を開始

コミュニティバスの高校生通学定期券購入補助を開始1 コミュニティバスの高校生通学定期券購入補助を開始2

4月~事前の一手として、財政の「安定化対策」を推進

事前の一手として、財政の「安定化対策」を推進1 事前の一手として、財政の「安定化対策」を推進2
事前の一手として、財政の「安定化対策」を推進3

 市の貯金である財政調整基金の残高が減少し、将来的にマイナスに転じる可能性を見越して、財政の「安定化対策」を順次実施。
 受益者負担の適正化の検討や、事業の見直しによる歳出削減を図りました。


3月~「第六次総合計画後期実施計画」「行政改革プラン」を新たなニーズ・社会情勢(Society5.0、SDGs)、財政の「安定化対策」を踏まえ策定

第六次総合計画後期実施計画」「行政改革プラン」を新たなニーズ・社会情勢(Society5.0、SDGs)、財政の「安定化対策」を踏まえ策定2

 新たなニーズや社会情勢(SDGs・Society5.0)、財政の「安定化対策」を踏まえ、「第六次総合計画後期実施計画」と「行政改革プラン」を策定。人口減少が進む中、持続可能なまちづくりを推進します。


4月~国民健康保険税の低所得者への軽減制度を拡充


5月~羽島都市計画事業駅北本郷土地区画整理事業の竣工記念式典を開催。駅周辺の活性化が進む

羽島都市計画事業駅北本郷土地区画整理事業の竣工記念式典を開催。駅周辺の活性化が進む

6月~株式会社ARTISTIC&CO.からの寄付により、保有年数18年以上の公用車を更新

株式会社ARTISTIC&CO.からの寄付により、保有年数18年以上の公用車を更新

8月~新しい広報のスタイル 羽島市公式LINEを運用開始

新しい広報のスタイル 羽島市公式LINEを運用開始

 SNSでも特に利用者の多いLINEを活用し、スマートフォンに特化した情報発信をスタート。利用者が欲しい情報のみ受信できるパーソナル配信やリッチメニューを活用した運用を展開しています。


8月~コロナ禍での新たな試み、Youtubeを用いた動画配信によるタウンミーティング

コロナ禍での新たな試み、Youtubeを用いた動画配信によるタウンミーティング

9月~不二竹鼻町屋ギャラリーで初の巡回展「瀬戸焼 受け継がれる千年の技と美」を開催


9月~不二羽島文化センターが休館を伴う大規模工事を実施

不二羽島文化センターが休館を伴う大規模工事を実施

10月~新たな観光拠点 竹鼻まつり山車会館がオープン

新たな観光拠点 竹鼻まつり山車会館がオープン1 新たな観光拠点 竹鼻まつり山車会館がオープン2

 竹鼻まつりで曳行される山車の常設展示施設「竹鼻まつり山車会館」が10月にオープン。竹鼻まちなかの新たな観光施設として、竹鼻まつりと山車の魅力を発信します。


10月~タブレット端末を1人1台配備。GIGAスクール構想を推進

タブレット端末を1人1台配備。GIGAスクール構想を推進1 タブレット端末を1人1台配備。GIGAスクール構想を推進2

 市内小・中学校、義務教育学校の全ての児童・生徒にタブレット端末を1台ずつ配備したほか、教室にプロジェクターやモニター等の大型提示装置を設置。
 デジタル教材など良質なコンテンツの活用を促進します。


10月~次期ごみ処理施設の建設計画早まる

期ごみ処理施設の建設計画早まる

 前倒しが可能な事務手続きを適正に実施するなど、次期ごみ処理施設の早期完成に向けて市が努力した結果、建設計画が短縮。
 早期稼働の可能性が出たと岐阜羽島衛生施設組合管理者である岐阜市長から発表されました。


10月~桑原水源地の配水池築造工事に着手。羽島市南部地域の安心・安全な水の供給を図る


10月~新庁舎開庁は11月を予定。新庁舎建設工事が順調に進行

新庁舎開庁は11月を予定。新庁舎建設工事が順調に進行1 新庁舎開庁は11月を予定。新庁舎建設工事が順調に進行2

 市役所新庁舎建設工事は、基礎工事・免震工事を終え、計画どおり鉄骨工事に取り掛かりました。今年11月の開庁に向けて、着実に工事を進めます。

新庁舎開庁は11月を予定。新庁舎建設工事が順調に進行3

11月~竹鼻中学校の休日の部活がクラブ化することが決定


11月~羽島市長選挙で当選。羽島市政50年ぶりの三期目

タブレット端末を1人1台配備。GIGAスクール構想を推進1 タブレット端末を1人1台配備。GIGAスクール構想を推進2

 任期満了(令和2年12月20日)に伴う市長選挙は、2期8年の実績を訴えた現職の松井聡さんが当選。羽島市長選挙で3選となるのは、50年ぶりでした。


12月~家庭系ごみの有料化に向けた実施計画を策定

家庭系ごみの有料化に向けた実施計画を策定1 家庭系ごみの有料化に向けた実施計画を策定2

通年~マイナンバー取得キャンペーンをバロー等で実施。取得率も県内上位に

マイナンバー取得キャンペーンをバロー等で実施。取得率も県内上位に



平成31年~令和元年の歩み

 平成31年~令和元年の羽島市政は、羽島の新たなランドマークである新庁舎建設工事の着工をはじめ、名鉄新羽島駅へのエレベーター設置や五輪に向けたホストタウンであるスリランカとの国際交流の推進、竹鼻中学校武道場の完成など、長年停滞していた事業や発展に向けた取り組みを行うことができました。
 また、今後の大規模事業への費用負担や人口減少に伴う税収減など、厳しい財政運営に直面する懸念から、事前の一手として市財政の「安定化対策」の実行を決断しました。


1月~テキスタイルマテリアルセンターでぎふフューチャーセンターを開催

テキスタイルマテリアルセンター1 テキスタイルマテリアルセンター2

 全国10万点以上の生地サンプルを常設展示するテキスタイルマテリアルセンター(竹鼻町)で、同施設の魅力や今後について話し合う「ぎふフューチャーセンター」が開かれました。
 繊維・ファッション業界の関係者や自治体職員、学生などおよそ50人が参加し、グループに分かれて意見交換を実施。「繊維に限らず異業種交流の場にできないか」「資料のデータベース化をさらに進めるべき」など、施設の活用策等についてアイデアを出し合いました。


2月~マイナンバーカードを利用した各種証明書のコンビニ交付サービスを開始

マイナンバーカード

 市民サービスを向上させるため、昨年2月から各種証明書等を全国のコンビニエンスストアで交付するサービスを開始。
マイナンバーカード取得キャンペーンも市内商業施設で行いました。


3月~名鉄新羽島駅にエレベーターが設置され、バリアフリーに

名鉄新羽島駅1

 国土交通大臣や名鉄等関係機関への要望が実を結び、 昨年3月末から名鉄新羽島駅でエレベーターが運用開始。併せて多機能トイレ、内方線付き点状ブロック、階段手すり、誘導ブロック、蝕知案内図、音声誘導装置も整備され、バリアフリー化が促進されました。

名鉄新羽島駅2 名鉄新羽島駅3

3月~竹鼻中学校に武道場が完成 積み残し事業を着実に推進

竹鼻中学校1 竹鼻中学校2

 多年に渡る行政課題となっていた竹鼻中学校武道場整備が昨年3月に完了。武道の必須化に対応するとともに、次世代を担う子どもが健康な体づくりを行う環境を整えました。


4月~水道料金を改定 施設耐震化の財源に

水道料金

 水源地等の耐震化や更新費用の財源とするため、昨年4月に県内21市で最も安かった水道料金を改定。
改定後も4番目の低料金で安定供給に努めています。


4月~子育て時間の創設で働き方改革を推進

子育て時間

 市職員の仕事と子育ての両立を支援するため、新たに「子育て時間」を創設しました。就学前の子どもを持つ職員の勤務時間を短縮する「部分休業制度」と同様の内容で、小学生の子を持つ職員が利用できます。市職員のワークライフバランスが向上するだけでなく、子育て中の人も新たに市職員として就職しやすくなることが期待されます。


4月~長良川の羽島防災船着場が供用開始

 国土交通省が、大規模災害発生時の緊急的な輸送路の確保を目的として、船による輸送等を可能にするための羽島防災船着場を整備。桑原町地内の長良川河川敷に整備されたこの施設は、緊急用河川敷往路と連結しており、災害により寸断された陸上交通網の補完や物資輸送等の道路負担の軽減が図られます。
 平常時は、羽島市消防団の訓練などに使用する予定です。

羽島防災船1 羽島防災船2 羽島防災船3

5月~羽島プラウドアクション実践者認定制度を創設

 市民が主体となったまちづくりの実現を目指して、優れた地域活動を行っている事業者や団体等を認定する「羽島プラウドアクション実践者」制度を創設。
 その第1号として「災害に強いまちづくり」を地域で実践する竹鼻南コミュニティセンターが認定されました。同コミュニティセンターの取り組みは、近所づきあい訓練と題し、長年にわたり実践。岐阜大学と連携し、県下初の事例となる「竹鼻南地区防災計画」を作成し、市の承認を得て羽島市地域防災計画に登載されています。

羽島プラウドアクション1 羽島プラウドアクション2
羽島プラウドアクション3 羽島プラウドアクション4

5月~羽島市チャレンジデーを今年も開催

羽島市チャレンジデー1 羽島市チャレンジデー2

 1日に15分以上運動した住民の割合を他自治体と競う「チャレンジデー2019」が、5月29日に行われました。同イベントを一層PRするため、大人気の男性グループ「BOYS AND MEN」のメンバーで市出身の辻本達規さんにチャレンジデー大使を委嘱。辻本さんは4年連続の参加で、市内各地で開催されたボウリングや体操等のスポーツイベントに出席し、会場を盛り上げました。
 今回のチャレンジデーは、福島県伊達市との対戦。結果は、参加率61.3%で対戦相手の28.2%を上回り、羽島市の勝利となりました。


5月~東京2020オリンピック聖火リレー 羽島市開催が決定

 2020年3月~7月に、日本全国47都道府県を回る「東京2020オリンピック聖火リレー」が行われます。
 岐阜県では、県内11市町で4月4日(土)と5日(日)の2日間で実施され、羽島市は4月5日(日)に岐阜羽島駅北から不二羽島文化センターの区間で聖火ランナーが走ります。

東京2020オリンピック聖火リレー1 東京2020オリンピック聖火リレー2 東京2020オリンピック聖火リレー3

8月~駅北本郷土地区画整理事業が完了 駅周辺のにぎわいを創出

駅北本郷土地区画整理事業1 駅北本郷土地区画整理事業2

 平成19年に事業認可された駅北本郷土地区画整理事業が8月に完了。地区内では飲食店が多数立地し、外国人観光客も増加し、岐阜羽島駅周辺の活性化が促進されました。


9月~市内の子育て支援企業認証・表彰制度を創設

 市内に本社を置き、従業員に対する家庭と仕事の両立支援や、地域の子育てを支援する企業などを市が認証し、特に優れた企業を表彰する制度です。9月には企業の募集を開始しました。子育て支援企業の認証を行うことで、働き方改革や子育て支援のさらなる推進を図ります。


10月~はしマイスターを募集 昨年に引き続き2件を認定

はしマイスターを募集

 シティセールスの推進や市内産業の振興を図ることを目的として、平成30年度から「はしマイスター制度」を実施しています。市の農業・商業・工業に加え、地域資源を活用した特産品の製造等の分野において、優れた技術や技能を有する「個人」「企業等」を「はしマイスター」として認定するものです。令和元年度は2企業を認定追加し、計6事例が「はしマイスター」として認定されています。

  • 平成30年度
    • 広東もな(クリエーター・漫画家)
    • 石山人(特殊窯業)
    • 岩田善之(テキスタイルデザイナー)
    • 羽島なまずバーガー研究会(飲食業)
  • 令和元年度
    • 浅野鍛冶屋(かじ業:刀鍛冶)
    • 山田一畳店(製造業:畳)

10月~羽島の新たなランドマーク 新庁舎建設工事に着工

新庁舎建設工事に着工1 新庁舎建設工事に着工2

 市民の意見を集約し策定した基本設計・実施設計をもとに新庁舎の建設工事を10月に着工。21カ月の工事期間を経て、令和3年7月の竣工、11月の開庁を目指します。現本庁舎南側駐車場に建設することが決まりました。


11月~尾州産地を全国にPR 県内初の「ツイードラン」を開催

 ツイードファッションを身にまとい、自転車の楽しさやそのマナー向上を目指すツイードランを11月に岐阜県で初めて開催。尾州産地に加え、市内の観光地をPRしました。

県内初の「ツイードラン」を開催1 県内初の「ツイードラン」を開催2
県内初の「ツイードラン」を開催3 県内初の「ツイードラン」を開催4

8月・11月・12月~スリランカとの国際交流 持続的な発展へ

 五輪に向けたホストタウン登録に伴い、8月にはスリランカ国オリンピック組織委員会の事務局長、秘書官が来市され、交流事業に関する合意書を締結。11月には在日スリランカ大使館公使が来市され、交流事業について意見交換。ぎふ羽島駅前フェスにも参加しました。12月には消防職員の派遣による技術協力や異文化理解を深めるイベントの開催など、国際交流の発展に向けた取り組みを展開しています。

スリランカとの国際交流1 スリランカとの国際交流2 スリランカとの国際交流3



平成30年の歩み

 平成30年の羽島市政は、次期ごみ処理施設整備基本計画策定による事業推進をはじめ、インター北土地区画整理事業の完了や市内で唯一武道場が無かった竹鼻中学校での建設工事着手など、長年停滞していた事業を前進させることができました。
 また、行政の各分野における行政課題への対応を着実に進めるとともに、東京オリ・パラに向けたホストタウン事業を精力的に進めるなど、さまざまな事業展開を行うことができました。


2月~市施設がテコンドーのナショナルトレーニングセンターに

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 市防災ステーションがテコンドー競技のナショナルトレーニングセンターに指定されました。
 同施設では強化合宿が毎月行われ、主要大会や五輪メダリストによる体験教室等も市内で継続して開催されています。


3月~次期ごみ処理施設整備基本計画を策定

ごみ

 福寿町平方地区を建設用地とした次期ごみ処理施設の整備基本計画を策定しました。建設に向けて周辺環境への影響調査など順次手続きを進めています。


3月~地域コミュニティ活性化のため自治会加入を促進

自治会加入2 自治会加入1

 地域コミュニティの活性化を図るため、自治会への加入を促進する条例を制定。自治会および住宅関連事業者との協定も締結し、呼びかけを進めています。


4月~美濃竹鼻まつり・ふじまつり 江南市・津島市と連携

ふじまつり2 ふじまつり1

 美濃竹鼻まつり・ふじまつりを開催。それに併せた新たな取り組みとして、江南市・津島市と連携してフジの名所を巡るバスツアーを実施しました。


4月~子育て世代への支援を強化

産後ケア 羽っぴぃ

 子育て世代への切れ目のない支援を提供するため、子育て相談センター「羽っぴい」を保健センター内に開設。出産後間もない母子を支援する「産後ケア事業」も始まりました。


4月~事業系可燃ごみを有料化

 事業系可燃ごみに対し、排出量に応じた手数料の徴収を開始しました。

事業系ごみ1 事業系ごみ2

4月~リースにより市内の街路灯・公園灯をLED照明に更新

街路灯LED

 コストやCO2排出量の削減を見込み、リースにより市内の街路灯・公園灯を水銀灯からLED照明に更新しました。


5月~市職員採用試験の先進的な取り組み

働き方1 働き方2

 多様な人材を募るため、市職員採用で一般的な公務員試験を廃止し、基礎能力試験を導入。全国最先端の取り組みとして、2019年度から職員の子育て部分休業制度を小学校卒業までに拡大します。


5月~タウンミーティング・事業仕分けの実施

働き方2 働き方1

 前年度に引き続き、市民の皆さんの意見を市政に反映させる取り組みとして、タウンミーティング及び事業仕分けを実施しました。


6月~竹鼻中学校武道場建設工事に着手

竹鼻中学校武道場

 市内中学校で唯一武道場の無かった竹鼻中学校で、武道場建設工事に着手。2019年4月の供用開始を予定しています。


6月~コンクリートブロック塀の点検を全市的に実施

 大阪北部地震を受けて、市内の学校、公共施設及び通学路のコンクリートブロック塀の調査を実施。通学路の見直しとともに、危険なブロック塀の解消に向けた啓発を実施しました。


6月・11月~市役所庁舎 現南側駐車場に集約して建設

羽島市新庁舎

 市庁舎建設事業について、分散している庁舎を集約して現本庁舎南側駐車場に建設することが決まりました。
 また、総合窓口の設置など、市民サービス向上を重視し、基本設計を策定しました。


6月・12月~スリランカと東京オリ・パラホストタウンに関する合意書を締結

スリランカ大統領 スリランカ合意書

 スリランカのスポーツ担当大臣が来市し、東京オリ・パラホストタウン事業に関する合意書を締結しました。
 交流事業を継続して行っているほか、競技力向上のため、12月に同国へ陸上競技の指導者を派遣しました。


9月~自転車の安全利用を推進 ヘルメット着用を呼びかけ

自転車安全利用2 自転車安全利用1

 自転車による交通事故を防止するための条例を制定しました。2019年4月から、全ての自転車利用者に対して、適切なヘルメットの着用と保険加入が努力義務となります。


9月~災害時の優先啓開・復旧道路を指定

道路啓開

 大規模災害発生後の救援救護活動・緊急物資輸送などを円滑に進めるため、災害時啓開等優先道路(橋梁)を指定。地域の意見を聞きながら指定を進めました。


9月~インター北土地区画整理事業が完了

市街化が進むインター北地区

 平成13年から始まったインター北土地区画整理事業が完了。新幹線駅やインターチェンジに近い同地区で、市街化が大きく進みました。


10月~「はしマイスター」制度がスタート

はしマイスター

 農・商・工等の分野で優れた技術を持つ人や、地域資源の活用に実績のある人・企業等を認定する「はしマイスター」制度がスタート。4組の個人・団体を初代はしマイスターに認定しました。


11月~ぎふ羽島駅前フェスを盛大に開催

ぎふ羽島駅前フェス2 ぎふ羽島駅前フェス1

 新幹線岐阜羽島駅前で、「なまずまつり」から改称した「ぎふ羽島駅前フェス」が開催されました。
 関係市町からの多くの出展や各種催しなど、例年以上に盛り上がり、2日間で13万5,000人が来場しました。




平成29年の歩み

 平成29年は、これまで全く手付かずであった市役所新庁舎建設問題に本格的に着手。専門的知見を有する委員による羽島市庁舎検討委員会を発足し、新庁舎建設の方向性を打ち出した年となりました。
 市民の意見を市政に反映させる取り組みとして、タウンミーティングや事業仕分けを開催しながら、「市民第一主義」の理念に基づく協働のまちづくりとともに、選択と集中による市政の着実な推進を図ってまいりました。


2月~テコンドー競技の普及・振興

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 国内主要大会や強化合宿、小学生対象の体験教室等を市内で継続して開催。東京オリンピック・パラリンピックの正式種目であるテコンドー競技の羽島市での大会開催を支援するとともに、普及・振興に向けた体験教室等を開催しています。


3月~地場産業である繊維産業の振興に向けた協定を締結

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 テキスタイルマテリアルセンターを拠点とした地場産業である繊維産業振興に向けた協定を、県毛織工業協同組合、岐阜市立女子短期大学と締結し、産官学での取り組みを促進しています。


3月~羽島商工会議所企業フェアを開催

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 就職を考える学生などに市内企業の情報をセミナー形式で紹介する「羽島商工会議所企業フェア」を開催しました。


4月~市民主体のまちづくりに向けて、コミュニティセンター管理を地域へ移管

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 市民主体のまちづくりの実現に向けて、市内全コミュニティセンターの管理が地域へ移管され、課題・実情に合わせた地域主体の運営管理が可能になりました。


4月~義務教育学校「桑原学園」が開校

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 桑原小・中学校が、9年間の義務教育を一貫して行う義務教育学校へ移行し、「桑原学園」が開校しました。義務教育学校への移行は、大野郡白川村と並び県内初となりました。


4月~空家等対策の推進に関する条例を施行

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 社会問題となっている「空家」への対策を推進するため、県下でも先進的となる空家等対策計画を策定し、条例を施行しました。セミナーや相談会の開催による空家を増やさないための施策や、空家の再活用についての対応を進めているところです。


6月~夢へのアプローチ事業、トップアスリート強化指定団体の認定

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 五輪出場経験のあるトップアスリート等が学校を訪問して生徒と交流する「夢へのアプローチ事業」を実施。
 7月には、所属選手が全国大会で優勝した「はしまモアフェンシングクラブ」と、東日本リーグ戦で好成績を残す「日本エコシステム」
を3年連続で強化指定団体に認定し
ました。


7月~市役所本庁舎のあり方について、検討委員会から「現敷地内に庁舎建設が最良」と答申

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 市役所本庁舎のあり方を検討する羽島市庁舎検討委員会が発足。全5回の検討委員会を開催し、「現敷地内に新庁舎建設が最良」として市へ答申書を提出しました。


7月~広域観光連携事業「円空路(ロード)推進事業」がスタート

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 円空にゆかりが深い高山市・関市・飛騨市・郡上市・下呂市に呼び掛けて、広域観光連携事業「円空路(ロード)推進事業」をスタート。県内6市の首長らが集まり、岐阜羽島駅で記者会見を実施しました。PR動画やウェブサイトを制作し、連携を深めながら事業を展開しています。


7月~東京オリ・パラにおけるスリランカのホストタウンに

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 市の特色ある交流計画が認められ、東京オリンピック・パラリンピックにおけるスリランカのホストタウンに登録されました。同国とは、市民団体等による交流が長年行われており、今後も継続的に交流事業を進めていきます。


8月~子どもの学力向上等を目的とした連携協定を締結

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 産官学の連携による子どもの学力向上等を目的として、岐阜大学、㈱文溪堂と連携協定を締結しました。


8月~小・中学校、義務教育学校に空調機器を整備

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 メンテナンスなどの面で有効なリース契約により、市内の小・中学校、義務教育学校の全クラスへ空調機器を整備しました。


9月~市民の意見を市政に タウンミーティング・事業仕分けを開催

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 市民の皆さんの意見を市政に反映させる取り組みとして、各地域でのタウンミーティングおよび市民判定人による事業仕分けを開催。市の重要事業等について、多くの意見をいただきました。


9月~新北部学校給食センターが稼動

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 県立羽島特別支援学校を含む市北部の9校へ給食を提供する新北部学校給食センターが稼動しました。


10月~コミュニティバスの運行を一部リニューアル、ラッピングバスの導入

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 利便性・安全性等の向上を目的に、コミュニティバスの時刻表や路線、車両などの一部をリニューアル。免許返礼者の乗車に対する助成措置や、ラッピングバスの導入など、運行の改善・利用促進を進めています。


10月~河村義博さんへ市民栄誉賞を授与

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 庁舎建設基金・市民病院医療機器導入に多額のご寄附をされた河村義博さんへ、市民栄誉賞を授与しました。


11月~なまずまつりでギネス世界記録達成

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 新幹線岐阜羽島駅前を歩行者天国にして「なまずまつり」が開催。サンマをひとつなぎに並べた長さでギネス世界記録への挑戦が行われ、見事に達成されました。


11月~市の花「美濃菊」の顕彰、普及の促進に向けた取り組み

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 美濃菊保存会による栽培講習会の開催など、普及の取り組みを促進。羽島美濃菊展の開催期間や場所(不二羽島文化センター)を大幅にリニューアルするとともに、岐阜羽島駅構内やなまずまつり会場での展示を実施するなど、市の花「美濃菊」の顕彰・振興に努めています。




平成28年の歩み

 長年の懸案であった次期ごみ処理施設の新たな建設用地の決定や市コミュニティバス路線の大幅リニューアル、羽島市まちづくり基本条例の施行など、平成28年の松井市政は大きな足跡を残しました。
 11月には、任期満了に伴う市長選挙において、無投票で再選を果たしました。2期目を迎え、羽島の未来を創るために、市政運営に全力を傾注してまいります。


3月~次期ごみ処理施設の新たな建設用地が福寿町平方地内に決定

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 岐阜羽島衛生施設組合において、次期ごみ処理施設の新たな建設用地が、福寿町平方地内の「羽島市平方第二土地区画整理事業保留地の大規模街区の一部」に決定されました。

 同施設が建設されるまでのごみ処理方策として、市外の民間処理施設への運搬が始まっています。


3月~ネーミングライツ事業が始まり、
文化センター・市民の森羽島公園・運動公園の3公共施設で 愛称が決定

羽島市文化センター
=「不二羽島文化センター」

市民の森羽島公園
=「コスモパーク羽島」

羽島市運動公園
=「FUKUJUスポーツパーク」


4月~正木町大浦地内に県立羽島特別支援学校が開校

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 正木町に県立羽島特別支援学校が開校し、初年度となる平成28年度は小学・中学・高等部に116人が入学しました。
 開校に合わせ、市ではこれまでに取り付け道路の設置など、周辺地域の整備を実施してきました。


4月~新たな観光拠点「ぐるっと羽島」が竹鼻町にオープン

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 新たな観光拠点として「ぐるっと羽島(はしま観光交流センター)」が竹鼻町にオープン。同施設では、観光案内や土産品販売を行うほか、美濃縞織り体験コーナーが設置されています。


4月~竹鼻町大西地内に竹鼻コミュニティセンターを開設

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 竹鼻町北部における地域の防災・福祉活動や各種団体の相互交流活動の拠点として、同町大西地内に竹鼻コミュニティセンターを開設しました。


4月~市民主体のまちづくりに関する条例を施行

 市民・議会・市が協働で進めるまちづくりの基本的な考え方・ルールをまとめた「羽島市まちづくり基本条例」を施行しました。

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9月~大規模災害に備え、優先業務や執行体制、資源確保等をまとめた市業務継続計画(BCP)を大幅改定

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 大規模災害への備えとして、優先業務や執行体制、資源確保等についてまとめた羽島市業務継続計画(BCP)を策定しました。


9月~包括外部監査報告書の活用度で全国オンブズマン市民会議から「措置模範賞」を受賞

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 包括外部監査による改善措置と情報公開対応が、全国市民オンブズマン連絡会議で高く評価されました。全国120を超える自治体の中でAランク(全国同率1位)と評価され、『措置模範賞』を受賞しました。


9月~全国レクリエーション大会in岐阜で、羽島市ではグラウンド・ゴルフを開催。大会の成功に向け、関連イベント等も実施。

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 県内各地が会場となった全国レクリエーション大会in岐阜で、羽島市ではグラウンド・ゴルフが行われました。また、6月には100日前応援イベントや健幸フェスティバルなどの関連イベントを開催し、大会を盛り上げました。


10月~便利で身近な「足」を目指し、市コミュニティバスの路線をリニューアル

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 羽島市コミュニティバスの運行形態を抜本的に見直し、市内線2路線を、JR岐阜羽島駅を起点とした4路線「はしまわる線」に再編。4月からの実証運行を経て、10月から本運行を開始。効率的なバスの運行を図っています。


10月~第11回マニフェスト大賞にノミネート

 早稲田大学マニフェスト研究所と毎日新聞が共催するマニフェスト大賞のノミネート(優秀賞候補)として、全国9人の1人に選ばれました。

 同大賞は、地方自治体の首長、議会、会派、議員、自治体や地域主権を支える市民の活動等を募集・表彰・発表し、政策本位の政治、生活者起点の政策を推進するために設けられています。


11月~ 市長選挙において無投票で再選

 任期満了(平成28年12月20日)に伴う市長選挙において、無投票で再選を果たしました。


12月~ 市長の退職金を1期目に続いて全額返上

 市の財政状況は、この4年で改善しつつありますが、社会情勢は依然として厳しい状況です。市のトップとして自覚と責任を明確にするために、引き続いて2期目の市長退職金を全額返上しました。




平成27年の歩み

大型商業施設の開店等企業誘致の実現や、第六次総合計画のスタートなど、平成27年の松井市政は大きな実績をあげました。


3月 国営木曽三川公園「桜堤サブセンター」堤外地エリアが開園

 桑原町小藪地内で、国営木曽三川公園「桜堤サブセンター」の堤外地エリアが開園しました。約7.5haの園内には、多目的芝生広場や花の広場、治水構造物を用いた遊具などが配置されています。


4月 将来都市像実現に向けて 第六次総合計画がスタート

 将来都市像を「心安らぐ 幸せ実感都市 はしま」とした、第六次総合計画がスタート。「次代を担う心豊かな人を育むまちづくり」「活力とにぎわいのあるまちづくり」「安心して快適に暮らせるまちづくり」の三つをまちづくり重点戦略として設定し、実現に向けて各事業に取り組んでいます。


4月 新たな防災拠点となる情報・防災庁舎が開庁

 災害時における市の応急活動と業務継続の拠点として、通信機能・防災機能を集約した「情報・防災庁舎」が市役所本庁舎西側(保健センター北側)に開庁しました。


7月 市消防団が総務大臣感謝状を受賞

 市初の女性消防団員、市役所の新規採用男性職員による任期付消防団員が誕生。団員数増加への取り組みなどが評価され、総務大臣感謝状を受賞しました。


7月 ふるさと納税返礼品を拡充 納税額が大幅に増加

 若手女性職員によるシティセールスチーム「Team ARIGATO」の提案を基に返礼品目を大幅に拡充。申込・寄附方法等についても見直した結果、寄附額は、ふるさと納税で初めて市への寄附があった平成21年の約17倍に増加する見込みです。


7月 ごみ処理対応策として積替施設整備工事に着手

 平成28年4月以降の次期ごみ処理施設が建設されるまでのごみ処理方策として、市外の民間処理施設へ搬送するための積替施設の整備工事に着手しました。


8月 絶滅危惧種「イタセンパラ」を図書館で展示

 国指定天然記念物で絶滅危惧種の「イタセンパラ」を8月20日から図書館で展示しています。長期展示は県内初のことであり、館内には川の生き物の生態について学べる関連図書コーナーも設けられました。


10月 なまずまつり 8万人以上の人出でにぎわう

 新幹線岐阜羽島駅前道路を歩行者天国として「えーがやう なまずまつり」が開催。中部地方初となる話題の「うなぎ味のナマズ丼」一般販売も行われ、竹鼻商店街のサブイベント会場と合わせて約82,000人が訪れました。


10月 羽島市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定

 加速する人口減少に歯止めをかけ、活力あるまちを維持していくため、「羽島市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定。タウンミーティングを開催し、市民の皆さんに今後5年間で取り組む施策を発表しました。


11月 岐阜羽島インター南部東地区 複数の企業が操業開始

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岐阜羽島インター南部東地区の地区計画区域内に進出が決まっていた複数の企業が操業を開始しました。なお、懸案であった同地区への企業誘致については、全22ha中の約70%で開発が進んでいます。


12月 リオ五輪・テコンドーアジア予選国内最終選考会を招致

 オリンピック正式種目の一つ「テコンドー」のアジア予選に臨む選手を決める国内最終選考会(全日本テコンドー協会主催)の開催地に、羽島市が選ばれました。




平成26年以前の歩み

1 命と暮らしを守る羽島市へ

① ごみ処理問題への取り組みグラフィックス1

  • 緊急の課題である、平成28年4月以降のごみ処理先を確保。
  • 岐阜羽島衛生施設組合の方針に従い、数度にわたる市民説明会を開催。地元折衝に自ら出かけ、組合で今後の方策を協議し、次期ごみ処理施設建設に向けた方針を決定。

② 防災・防犯体制の整備saigaitaisaku

  • 地域防災の担い手づくりのため、岐阜地域初の防災士資格取得講座を開講。
  • 災害支援体制を拡充するため、長野県須坂市、茨城県守谷市との災害支援協定を締結するとともに、今後もさらに締結先を増やす計画。市内における災害・消防支援事業所を増設。
  • 機能別消防団として女性消防団を発足するとともに、市職員による任期付消防団員を確保。
  • 江吉良町に防災公園を開設。
  • 全町に地域安全パトロール体制を整備。

③ 手厚い福祉・医療制度の確立

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  • 未満児保育料を値下げし、保護者負担を減少。
  • 放課後児童教室の対象学年を拡充。
  • 市役所職員に障がいのある方を採用。
  • 岐阜県立羽島特別支援学校が平成28年4月に開校。
  • 新たな特別養護老人ホーム建設を支援。
  • 市民の健康の維持・増進を図るため、健幸づくり条例を制定。

2 市民第一主義で誇りを持てる羽島市へ

① 理数科教育の充実sience

  • 土・日曜日・夏休みに各小中学校でサイエンスセミナーを開催。

② いじめ根絶体制を整備

  • 地域ぐるみでの見守り体制のため、県下2番目のいじめ防止条例を制定。

③ 生涯学習を活性化

  • 正木コミュニティセンターの運営を、正木町に移管。
  • 竹鼻町中心部に、防災機能を併せ持つコミュニティセンターを設置。

④ 市民スポーツを振興tennis

  • 運動公園のテニスコートを全面改修。
  • トップアスリート育成支援事業に着手。

3 活力ある羽島市へ

① 市民協働を進め、にぎわいのある街づくりを推進hashima

  • 市民協働課を設け、ワンストップサービスを推進。
  • 新幹線岐阜羽島駅前でのイベント開催を推進。
  • 岐阜羽島駅構内に観光ブースを設置。
  • 各種イベントの活性化を推進。
  • 大賀ハスの栽培を見直し。

② 企業誘致を図るため、トップセールスを実行

  • 岐阜羽島インター東地区に、数十年ぶりとなる大型企業誘致を実現。
  • コストコなど5社の企業進出が決定。costoco

③ 法人市民税の減税を行い、中小企業を支援

  • 法人市民税率を、14.7%から12.3%に減税。

④ 担い手農業を支援、地産地消運動を振興rokusaiti

  • 産官合同による担い手農業の拡充策を推進。
  • 各種イベントと併せた「六幸市」を開催。

4 正しい行政改革を進める羽島市へ

① 計画行政を復活、効果的な事業に選択・集中

  • 市民のご意見をもとに、第六次総合計画をスタート。

② 不当な圧力に屈しない強い市役所づくり

  • 不当要求行為等対策条例を制定。
  • 口利きや強圧的なクレーマーへの対策を推進。

③ 情報公開を徹底

  • 情報公開条例の見直し。

5 責任をとる羽島市へ

① 市長退職金を廃止

  • 退職金相当額1,656万円を、市長給与から減額。

② 責任を転嫁しない常識的な市政運営

  • 着実な推進。

③ 岐阜県及び近隣市町との信頼回復

  • 岐阜県や近隣市町との信頼の回復に努力。

 羽島市においても高齢化のスピードは増しており、2040年には、市民の3人に1人が65歳以上の高齢者になるという予測値が公表されています。まさに、羽島市のまちづくり・人づくりも大きな転換期にあります。

 そのような将来への展望が不透明な今こそ、地域での暮らしをより堅実なものとする必要があります。

 今後も、市政発展に向けて決意を新たにし、山積した課題に全力で取り組んでまいります。